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呼吸器治療装置用OEMポンプ及びコンプレッサー

トーマスのコンプレッサーは、重要な役割を果たす機器を支えています。たとえば、医療用人工呼吸器や酸素濃縮器をはじめとする、呼吸補助が必要な患者向けの呼吸器治療装置などです。呼吸器治療装置メーカー向けの当社ソリューションは、低消費電力、静音性、小型軽量設計で、信頼できる清潔な空気の流れを供給します。このページでは、呼吸器治療装置でのトーマスコンプレッサーの活用方法や、用途に適したコンプレッサーの選び方などをご説明します。


酸素濃縮器及び人工呼吸器用コンプレッサー

酸素濃縮器などの呼吸器治療装置では、エアコンプレッサーと窒素吸着技術を利用して大気中の酸素(濃度21%)をフィルター処理し、酸素濃度95%以上の空気を作り出します。酸素濃縮器によって患者に補助空気を供給します。酸素濃縮器には、患者の状態と場所に応じて、定置型、ポータブル、トランスポータブルの種類があります。

酸素濃縮器を使用するもう1つの呼吸器治療形態として、人工呼吸器があります。

トーマスWOB-L®ポンプは、この用途の高流量及び高圧力要件を満たすとともに、究極の信頼性を実現します。そのため、呼吸器治療装置用のポンプとして広く選ばれています。患者に供給する必要のある酸素タンクサイズと流量に対して推奨される最適なシリーズを、以下にご紹介します。


呼吸器治療装置の種類

  • 濃縮器。酸素濃縮器の種類:
    • ポータブル-背負い型又はヒップバッグ型
    • トランスポータブル–かばん型、引きずり式、キャスター付き
    • 定置型–従来型濃縮器、移動できない大型装置
  • 人工呼吸器
  • 高流量酸素療法-マスク不要のシステムで温かく湿った空気を患者に送る、マスクなしの呼吸器治療

ポンプの主な機能と要件

酸素濃縮器や人工呼吸器のポンプ流量は、装置要件の5倍に匹敵する値を指定することが目安です

性能要件に加え、装置の種類によって考慮すべき要素がいくつかあります。

呼吸装置のコンプレッサーに必要とされること:

  • 高信頼性と長寿命
  • 性能を維持できるように、空気の流れが一定であること
  • コンパクトサイズ
  • 静音性–病院、自宅、職場など使用場所を問わず、装置が患者のベッド脇又は同室に置かれることが多い点を考慮
  • ポータブル装置とトランスポータブル装置は、患者とともに移動しなければならずバッテリー電源に依存するので、軽量化と低消費電力も重要な要素となります。

酸素濃縮器及びその他呼吸装置用の適切なコンプレッサーの選択

トーマスのコンプレッサーは、当社の革新的なWOB-L®テクノロジーの効率及び動作特性と軽量ボディ素材とを兼ね備えています。当社が特許を取得しているWOB-L®ピストンコンプレッサーはオイルレスであり、汚染のない空気、小型軽量設計、高性能ピストンシールを必要とする医療用途向けに最適です。

2L機器向け

3L機器向け

5L機器向け

10L機器向け

トーマス

トーマスの高度なテクノロジーとカスタマイズ可能なコンプレッサーにより、用途に組み込む適切な製品を、お客様固有の要件に応じて選択できます。トーマスエンジニアリングでは、どのようなコンプレッサー機能もカスタマイズ可能です。たとえば、任意のシステム要件に結び付けるための電気的接続、マウントを容易にするフットタップ及びスペーシング又は独立マウント、連結を容易にするさまざまなヘッドポートタイプと構成などです。

カタログ 人工呼吸器、定置および携帯型酸素濃縮器向けコンプレッサ

トーマスのコンプレッサは呼吸の補助が必要な患者に使用される人工呼吸器に欠かす事が出来ない構成部品として採用されております。


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