高効率設計と制御当社のスクロールコンプレッサは、キロワット当たりの流量が高く、1段圧縮の圧力は最大10bargに達します。このような高効率は、以下のような設計上の特徴によって達成されている:
- スタート/ストップ制御 :無負荷運転時のエネルギー浪費を低減。
- デュアルインレットコンプレッサー設計 :安定した効率的な圧縮を実現します。
- アルミニウム・ハウジング :製品全体の重量を軽減。
モジュラー設計
マルチ回路設計により、低負荷時の効率が向上。つまり、コンプレッサーの運転台数をお客様の要件に合わせて正確に制御できるのです。
クール・オペレーション
大型ファンを採用することで、低温動作と部品の長寿命化を実現。
マイクロプロセッサー制御
吐出圧力を管理し、エアーの必要量を満たします。一方、予期せぬダウンタイムを減らすために、主要な運転パラメーターを測定する。
放電温度の低下
CTD(冷間端子間温度差)値が低いアフタークーラーは、より低い吐出温度を可能にする。これにより、後処理の入口温度が低下する。より小型のポスト・トリートメント装置を選択することで、ポスト・トリートメントの投資コストを削減することができる。


